
ABOUT
三十日珈琲について
Brand Story
コーヒーと暮らす。
古くて新しい、みんなの焙煎所。
一杯の先に、体験がある。場所がある。人がいる。
三十日珈琲は、コーヒーを「飲む」だけでなく「つくる」「届ける」「つながる」体験を通じて、日常にもうひとつの居場所をつくる焙煎所です。
コーヒーを入口に、暮らしそのものを体験として届けたい。それが三十日珈琲の願いです。

The Place
築300年の古民家
山梨県上野原市。東京から約1時間の里山に、築300年を超える古民家があります。
太い梁、土壁、障子から差す自然光── この場所でしか生まれない空気の中で、焙煎機の音と、コーヒーの香りが広がります。


この場所は、代替できない。
だからこそ、ここに来る理由になる。

The People
つくる人たち
後藤伸啓(兵庫県出身・東京都在住)と稲福良祐(大阪府出身・山梨県在住)。関西出身の二人が、多拠点居住サービスADDressを通じて上野原で出会い、2023年11月に三十日珈琲を立ち上げました。
後藤はスペシャルティコーヒーの世界に惹かれ、「自分の場所をつくって、そこから価値を届けたい」という想いを温めていた人。稲福はADDress上野原A邸の家守として暮らすなか、古民家の空きスペースに可能性を感じていた人。二人とも焙煎なんてしたこともなかったけれど、「やってみないと始まらない」と意気投合して、長屋門の一室から始めました。
「30日に一度、会いに来てほしい」── コーヒー豆がおいしく飲める約1ヶ月という時間にのせて、ゆっくりと関係をつくっていきたい。日常とは違う「もうひとつの大切な場所」になれたら。それが、三十日珈琲という名前に込めた想いです。
Scenery
上野原の風景


四季折々の山並み、澄んだ空気、鳥のさえずり。
この風景のなかで飲むコーヒーは、どこよりも特別です。
三十日珈琲を体験する
焙煎体験、コーヒースタンド、オンラインショップ。
あなたに合った入口から、三十日珈琲に出会ってください。